公演アンケート 2015 of karakoro2018


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・音楽がとてもステキでした。子どもの頃にみえていたり感じたりしていた
 キラキラ・ドキドキしていたものや、こわかったものを少し思い出した気がしました。
 風や雨や気候のせいにするのでなく、自分の生き方をみなおさなくてはと思いました。


・音楽と演技とはすばらしくマッチして感動しました!
 美しくわかりやすい歌声にうっとりしました。
 生活介護の人たちも一生懸命練習してきたことを大勢の観衆の前で披露し、
 すごく楽しそうに演技していました。一番たくさんの拍手をもらっていたと思います。
 来年も楽しみにしています。


・とても一体感のあるステージでした。どこか切なくも感じました。


・やさしいゆったりした風の動き、すばやい動きを色んな表現で表していて、いい気持ちになりました。
 馬がかける表現はすばらしかったです。
 みんながテープをもってくぐっていくと織物のようになっていくのも良かったです。
 どの人も楽しそうでした。


・スペインの音楽を取り入れ、フラメンコギター、カスタネット等リズム、メロディーなども
 効果的に取り入れられており、芸術性の高いものを感じました。
 障害のある方々が音楽を感じながら表情豊かに表現しているのを見ると感動し、胸がいっぱいになりました。
 リボンを使った表現もとてもいろんなパターンがあり、勉強になりました。


・静かで、美しく、心にひびく舞台でした。布の使い方、リボンの使い方、すてきでした。
 小さい3人のお子さま すごくよかった!


・本日2回目になります。昨年は銀河鉄道、今年は風野又三郎と宮沢賢治の作品が続きましたが、
 イメージがピッタリはまっていてとても良かったです。
 オーケストラとミュージカルがとても心地よいステージをつくり出せていると思いました。
 ひとりひとりの一生懸命さがよく伝わってきました。
 今日は本当にありがとうございました。来年も期待しています。


・若い人もそうでない人も、いろんな人がつくりあげる舞台をはじめてみました。
 とてもよかったです。


・宮沢賢治のファンタジー、世界観がとても表現されていたと思う。
 終了後、又三郎さんと別れた、さよならしたという一抹のさみしさを感じた。


・年々進歩していますね。
 音楽も踊りも舞台の演出もよく考えられ、よくまとまっていて安心してゆったり楽しめました。
 さらに進化を続けて下さい!


・演出、演技、オケと三位一体を感じました。すばらしい作品でした。全員が宮沢氏になっていました。


・風や浮遊感を感じて、楽しかった。心地よかった。
 又三郎が回ったりマントをひるがえして走り回る、耕一がいたずらされるシーンの動きが、特に集中した。


・それぞれ何役もこなされ、すばらしいクオリティーの舞台に感動しました。
 生オケも歌も演技もホントすばらしい!


・臨場感のあふれる舞台で引きつけられました。


・老若男女、障害のある人ない人、色々な人のおりなす舞台を毎年楽しみにしています。
 今年も風がとてもよく表現されていて素敵な舞台を拝見させていただきありがとうございました。


・自然に感謝するように、あたりまえにいる隣の人に感謝したいと思います。


・とてもとても感動しました。皆さんは「いいね!」ではなく「すごい」です。


・ミヤザワ氏の作品、どう表現されるのか、支援の必要な方々とどう作品が創り上げていかれるのか、
 興味深く拝見しました。
 音楽の中に歌や動き、そして小道具などうまく組みこまれていて、作品の中に引き込まれていきました。
 素敵なミュージカルに一時心おだやかに過ごすことができました。


・観ていてあっという間でした。
 全部手作りの曲、舞台、ていねいにつくられてきたプロセスを感じました。
 子どもたちと子どもを囲む大人の存在感がよかったです。


・毎年とても楽しみにしております。
 今年も素晴らしい舞台に感激、感動しました。
 KARAKOROさんのステージを拝見したあとは何故か心がスッキリ洗い流される気分です。
 繊細であり、ダイナミックでもあるステージをこれからも楽しみにしております。


・初めて観に来て、音楽、ダンス、皆さんの一生懸命な姿、すてきな笑顔、大人の空気を感じました。
 自分自身の日頃の何気ない生活をはっと思い起こさせられたようです。
 自分の持っているものを大事にして社会の中ではげむ勇気をいただきました。


・文字が浮かび、歌が始まる構成は、本を読みながらその情景を思い浮かべているような感じがして
 とても良かったと思います。
 主役の方はもちろん、子役の方の演技、パフォーマンスが素敵でした。
 生演奏の迫力はやはりすごかったです。どっと体にも音が入ってきました。
 個人的にフラメンコ調の曲がとても気に入りました。聴いていて心地が良かったです。
 歌に関しては、高音になると少し歌詞が聴き取りづらくなってしまうのが残念でした。


・とても深い世界を体験した感じです。
 宮沢賢治の偉大さと何年経っても共感をよびおこすテーマの演出やからころの皆さんの演技力、
 表現の壮大さに余韻を感じて帰ります。


・銀河鉄道から引き続き宮沢賢治さんのミュージカルを観させて頂きました。
 何を気をつけなければいけないか、風をもとに環境問題について教えて頂きました。
 気象台の表現やリボンで風を表現する様々な工夫を感じました。
 いたずら好きの又三郎と耕一のやりとりや風車のところ、練習はきっと何度もしたのではないかと思いました。
 風の音を表現する楽器の使い方の絶妙さ、幅広い年齢層の方が一つの作品を創り上げていると思いました。
 カルメン調など世界を旅行しているように思いました。
 プログラムにある又三郎の「どどうど」のところはオリジナルなのでしょうか。
 とても疾走感があって良かったです。一人ひとりにスポットライトの当たるいいミュージカルでした。


・あの短い作品にこんなにふくらみをもたせ、こんなに素晴らしいミュージカルに仕立てるとは!


・初めて見にきました。とても感動しました。この日のために日々練習されていたのですね。お疲れ様でした!


・リボンを使用したダンスがまさに「風」を表現しており、大変素晴らしく感じた。
 幕と幕の間の感覚が心地よかった。
 「風野又三郎」という話に、素晴らしい演出が加えられた傑作であると感じた。


・いつもながら色とりどりで音楽にあふれた楽しい舞台で楽しめました。
 「どっどどどどどう」に年齢のかきねも障害のかきねもふきとばしてしまうほどのエネルギーを感じました。
 このまま、30年も50年も続けて認知症になる人が出てきても、今のエネルギーで続けて下さい。


・音楽と舞台の表現が一つになり、心に響くものがありました。
 現代の社会は目に見えるものに重点を置きがちですが、目に見えないものを観ようとする心の余裕さ、
 みずみずしさが忘れられがちではないかと改めて自分自身の生活を振り返り、
 大事なものって?と考える機会となりました。
 小学四年生が見るには少し難しかったかもしれませんが、
 いつか「あの時の舞台ってこのことを言ってたのか」と気づいてくれる時が来てほしいです。


・最高でした。


・舞台については素人なのでよくわかりませんが、
 大勢の人間が一つのことを行った時に生まれる、見る者を感動させる力をもらった感じがしました。
 次回も期待しています。


・かぜのまたさぶろうがかっこよかったです。


・普段意識することのない大気の流れ、「風」について深く感じるきっかけになりました。
 ドッドドドドウ…のリズムがフラメンコのリズムと合うのは新鮮なおどろきでした。


・「風野又三郎」と聞くと「難しい話かな?」と思いましたが、劇を観てわかりやすかったです。
 大人でも「役」を色々とするのは大変だったと思いますが、小さな子もあそこまで上手に表現するのは
 大変だったと思います。
 観ている方も「おお〜!」となる程、拍手をしたくなる場面がありました。
 本当に楽しかったです。これからも頑張ってください。


・風など世界中になくていいのシーンが印象的でした。
 障がい者と健常者が何か一緒につくったりする機会がもっと増えたらと思いました。
 皆の活き活きとした表情がとても良かったです。


・自然や情景などを人や衣装や照明を使って表現しているのがとてもきれいで、面白かったです。
 風の音の出し方も、なるほど!!と思いました。
 照明すごくきれいで、見ていて楽しかったです!!


・素晴らしい舞台をありがとうございました。
 出演されている方々おひとりおひとりの表情が豊かで音楽と一体となり、とてもよかったです。
 小さな子どもさん達もすごくかわいかったし素敵でした。


・音楽がとてもよかったです。
 又三郎とかんこの歌声がのびやかでよかったです。