KARAKORO EISA 公演アンケート 2017


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・すばらしい舞台でした。
 子どもたちがかんばっている姿に感動しました。
 現代の問題を取り上げ、みごとな創作と美しい歌、音楽、踊り、
 そしてエイサーとすばらしい融合の作品になっていました。


・エイサーは踊ったことも舞台を見たこともありますが、
 宮沢賢治の作品と合わせた創作エイサーは斬新で面白かったです。
 ミルクムナリは私も大好きで、沖縄で作られた方の演奏に合わせて踊りました。
 エイサー隊は特に音がきれいだと感じました。
 内容に合った、強すぎず弱すぎず、硬すぎないけど一体感のある音でした。
 久々にカッコイイエイサー隊に会えてうれしいです。(ファンになってしまいました)
 老若男女が色とりどりに、舞台がきれいで世界の楽器を楽しむことができました。
 風野又三郎を久々にききました。
 沖縄と東北をミックスさせるなんて想像したことなかったのですが、心の中にスッと入ってきました。
 とても心が清らかになりました。


・とてもよかったです。
 沖縄のエイサーを全編に取り入れつつも、それぞれの世界観が表現されていてよかったです。
 風野又三郎がまた見られてよかったです。
 おどり、演奏ともにすばらしかったです。


・創作エイサーの曲のメロディがステキで、初めてきいてもどこか懐かしく感じられました。
 皆さん、何度も何度も稽古を重ねたのだなあと感じました。そういうものが伝わってきました。
 後半の風野又三郎も映像的にも音楽的にもきれいで、特にコーラスが印象に残っています。
 バックの演奏も以前よりずいぶん上達したように感じました。


・伝統ある古典エイサーからエイサーによる宮沢賢治の世界まで充実した時間でした。
 なかでも「雪渡り」は宮沢賢治に語りかけられるような雰囲気にさせられました。
 エイサーととけあって物語が進んでいく舞台に感動しました。
 フィナーレの「花は咲く」の手話にも感動しました。思わず手が動いてしまいました。


・記憶が正しければ、見るたびに小道具、衣装、華やかさがバラエティに富み、
 チェンジしているように思います。
 パフォーマンスにくるいがなく、みなさんの笑顔や表情が豊でとても素晴らしいです。
 子どもたちも演技やセリフ、踊りが上手です。
 5月も楽しみにしています。


・以前にもからころさんのエイサーを観ましたが、更に進化しているなあと感心しました。
 ひとりひとり自信を持って輝いていました。
 小さな子ども達もとても可愛くしっかりおどっていて感動しました。
 古典だけでなくアレンジされたエイサーもとても楽しく、ステキでした。
 風野又三郎はとても感動しました。
 今、世界中に異常気象が取りざたされる中、このお話を題材にされて、
 すごく上手く表現されていて驚きました。子ども達の活躍にも拍手を送りたいです。


・沖縄の豊かな文化、音楽に包まれ、日々現地の人々を思い、
 平和のためにもっともっと心を寄せて声を一緒にあげていかねばとそんな気持ちでいっぱいになりました。
 沖縄への知識も想像力も、まだもっていない子どもたちを同伴しました。
 パフォーマンス、表現の力にふれる生の体験をありがとうございました。


・以前は中ホールで拝見させて頂きましたが、今年は大ホールでとても素晴らしいステージでした。
 自己主張のできにくい世の中、正しい事も多勢の力に負けてしまう今頃。
 私は今、勇気を持ち自分をいかしたいと思っています。
 色々考えさせられた舞台でした。


・風野又三郎が感動的でした。自由であたたかい気持ちをもらえる演出がすてきでした。
 あたたかい気持ちをもらい、それが勇気に変わっていくような感じになりました。


・生演奏の音と舞台上の一つ一つの動きが躍動的でとても楽しい時間をいただきました。
 子どもたちのかわいらしく力強い演技がとても印象的でした。


・演劇の舞台は芸術であり、創作であって、社会の真実や心理とは違ったものなのでしょうが、
 演劇によって照射される虚構の現実には、今の社会の矛盾した現実を撃つ力があることを
 改めて認識しました。
 人々を抑圧するもの、平和を脅かすものに対しては、演劇の力が真実や心理を気づかせる、
 又、抗する力になり得るのだと思いました。
 私はエイサーをよく知りませんでしたが、琉球、沖縄の視点から見た「平和」こそ、
 今の日本には必要なものだということも、改めて感じました。
 演劇にも「娯楽」としての役割と「学び」としての役割があるのでしょうが、
 KARAKOROさんの舞台は、それを両立させていて、
 とても楽しく次の世代に継承させていくという意志も感じられ、希望のあるものでした。
 「竹田の子守唄」が演目にあったのも、個人的にはとてもうれしかったです。


・初めてエイサーを観ました。
 老若男女、皆さん楽しそうに演じられていて、胸を打たれました。
 風野又三郎は自身を省みるきっかけになりそうです。
 来年の公演も楽しみにしています。


・獅子はとても上手でリアルだったので、赤ちゃんが泣き出した時はとってもおもしろかったです。
 Over the Rainbowの方々もとても上手に歩いて、龍を動かせていたと思います。
 パート1はとても迫力があって、皆さんの息もピッタリで素晴らしかったです。
 パート2はダンスもとてもきれいで、風の様子を皆で本当に上手く表していたと思います。
 音も映像的にもすごくきれいで感動、感激しました!


・とても素敵で感動しました。
 練習は大変でご苦労されたと思いますが、これからも素敵な舞台を期待しています。


・オーバー・ザ・レインボーの人達の龍から引き込まれて、いつの間にか手拍子をしていました。
 一つ一つの演舞が磨き上げた宝石のよう。息をするのも忘れて見入って(そして聴き入って)いました。
 美しくて深い…。
 今の日本の乱れた状況、政治に鬱々としていましたが、元気をもらいました。
 もっと広く人のために生きていきたい、そう思わせてくれる舞台でした。
 最後の「花は咲く」日本語より英語のほうが響いてきました。どうしてなのかな?
 最後のフレーズでは涙があふれてきました。どうもありがとうございました。


・5月公演に続いて2回目の観覧になります。
 演出や衣装、音楽など工夫と創意の散りばめられたオリジナリティーが素敵だと改めて思いました。
 5月公演にも増して人間の持つあたたかみですとか、こころの大切さですとか、
 出演者のみなさんが日頃から紡いできたものを舞台の中で惜しみなく伝えて下さっていることにも
 強く感じるものがありました。
 幼〜老、ジェンダー、障がい etc を超え、
 みんなひとつで生きるというひとつの形をみせていただいたステージだとも思いました。
 出演者、スタッフ、応援者のみなさま公演の大成功おめでとうございます!