
楽しく観ることができました。一緒に来た子ども達が舞台に上がって動きたそうでした。
今年で3回目。毎年わくわくしながら楽しみに着ています。奇抜なアイデア、発想に感心を通り越し、度肝をぬかれてしまいます。表現力の豊かさ、幼児だけでなく赤ちゃんまで巻き込み、ファミリーでの表現による暖かさが何よりの感動です。
コンテンポラリーダンスは「分かる」というよりも「感じる」ものなんですね。歌声も指先までの表現もとても温かく心に残りました。
大好きな曲なので今年はこれをすると聞いてから楽しみにしてました。それぞれにどんなダンスが入るのかとか‥‥。ダンスはどれもとても楽しく、最後のファイナルは勢揃いしてとても曲にマッチした振付でした。ピアノがとても素晴らしく、この難しい曲を1年で本当にすごいと思いました。
出演者一同から創造することの喜び、演じることの喜びが満ちあふれている様子が伝わってきたことが感動的でした。
楽器演奏はもちろん、合唱が本当に素晴らしく、心に染み渡りました。そしてメンバーが客席に来られ歌声を身近で聴いた時は、その響きに心が洗われ浄化されたようでした。
出演者のみなさんの表情を見ているだけで、元気と幸せをいっぱいいただきました。やさしくてあったかい気持ちになりました。最初と最後のアカペラもとっても素敵でした。
アップサイクルという言葉を今回初めて知りました。遠足で公園へ行くと「来たときよりも美しく」という看板があったりしますが、その発想と通じるものがあるのでしょうか。ダンスにアート、マルチな活躍に驚くばかりです。この先どうなっていくのでしょう。進化し続けるのですね。
小さな子どもからいろいろな年代の人たちが集まって一つの作品をつくる。とても素敵だとおもいました。
前回も思ったのですが、ジェフさんの作品はからころの皆さんに踊っていただくためにあったのかも‥‥と、何かプロフェッショナルなもの以上に、大切なものを感じさせてもらえたとても素晴らしい舞台、本当にありがとうございました。
とてもカラフル!きれい!ステキ!目に耳に!母娘孫3代の出演のいのちのリレーにも感激します。
楽しかったです。子どもが音楽にあわせてゆれたり、手を上げたり、たのしんでいまいた。
絵本の構成が素晴らしかった。内容、作りもみごとです。
老若男女、存在する姿というか生きているのをあらためて見ると、本当に生命というものを感じます。雑巾をかけるのを見て、ふと昨年石巻で子どもと一緒に校舎をきれいにしたことを思い出しました。
“アップサイクル”という言葉、とっても良い!とてもPOPで楽しいステージでした。ムダのない動きが美しかったです。雲の輝きが印象的でした。今回のステージが次につながっていくと思うとワクワクします。
とても美しいきれいな舞台に感動しました。ペットボトルのゴミも新聞紙の華も、それ自体大変美しく、心が洗われるような時間を過ごせました。
音楽とダンス、それに楽器————素晴らしいアンサンブル。とても楽しみました。
何度かからころの公演を見に来てくださっている
舞台監督・塚本修さんのブログ『舞監@日誌』より
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からだとこころの出会いの会が舞台作品を通じて表現活動をする「KARAKORO STAGE」を見るのは久しぶりだ。
今回もムーブメントの手法を使い、サン・サーンスの組曲「動物の謝肉祭」から14のシーンをイメージしたムーブメントと、オープニングとエンディングを染谷西郷氏の歌「とも」の合唱で挟む構成で上演する。
開場時から緞帳は開かれ、客席から登場する出演者は、舞台と客席の境界を無くし、観客と出演者の意識は一緒になって、舞台上にゴミをアップサイクルした公園を造り出す。
今回の公演のテーマの一つに、日常我々が生活で消費した物の副産物と言うべきゴミと、どう関わっていくかを意識し、ゴミを質的に向上させるアップサイクルを目指した舞台作りが為されている。
リサイクルには3種類あり、生ゴミを堆肥に変える等の質の向上を伴うアップサイクル、使用済みの物を元の状態に戻すリサイクル、元の物質より質を下げてしまうダウンサイクルの3種類だ。
今回の舞台装置は、ペットボトルや新聞紙など、日常生活から排出されたたくさんのゴミで創作されている。
冒頭、子供たちに絵本を読み聞かせるように、本編のプログラムが紹介され、演者は舞台上で、楽器を演奏し、コンテンポラリーダンスを踊り、様々なパフォーマンスを行い、歌い、転換する。
舞台上で行われることは、出来る限り自分たちだけで実行する。
ジャバラを使った「亀」のパフォーマンス、一列縦隊で舞台を通り抜ける「象」のパフォーマンスが秀逸である。
冒頭で飾られた公園は、ペットボトルや新聞紙の素材が剥き出しで作られた舞台美術が、次第に華やかに彩られ、鮮やかに花が咲き、木には緑の葉が芽生え、輝く太陽が姿を現す。
ゴミで作られた舞台美術に、再び命が吹き込まれる。
演者たちは再び客席へと退場する。
演者と観客は一体になり、これは私たちの物語であることが明示されている。
からころの素晴らしさは全員の笑顔にある。
皆が楽しみ、創作し、一つのことに打ち込み、純粋で、嘘がない。
その微笑みの優しさに、私たちのみならず、会場全体が包まれる。
ラストシーン、「とも」が再び合唱される。
その歌声の優しさに触れ、私は目頭が熱くなる。
覚えず涙が零れた。



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