KARAKORO EISA in Canada 2017 Performance of karakoro2017


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Karakoro Eisa in Canada2017



2017年8月13日 Niagara on the Lake, Simcoe Park
天候に恵まれました。多くのお客さんにお越しいただきました。


公演を観に来られた新聞記者のFredさんがからころの演舞を撮影して下さいました。
写真が載っているブログをご紹介します。

▽以下のアドレスをクリックして下さい。
http://www.fredseye.com/blog/2017/8/karakoro





ミュージック・ナイアガラについて  サマーミュージックロゴ.jpg

1998年、アーティス・バンカス氏は、音楽学校を設立しミュージック・フェスティバルを行いたいという夢を持って、ナイアガラ・オン・ザ・レイクにやってきました。そして、この地が完ぺきな条件を備えていることを発見します。美しいナイアガラ川の河口に位置する、オンタリオ湖に面したカナダでも随一の美しさを誇る町。歴史的にも重要な役割を果たしてきた地域であり、周囲には果樹園やみずみずしいぶどう畑が広がっています。その夏、最初のフェスティバルを行ないました。

初年度のフェスティバルは小規模なものでした。その後3年を経て、地域の住民や観光客がフェスティバルに目をつけるようになり、聴衆は増えていきました。
2004年には、3週間にわたるフェスティバルの期間中毎日、一人ないし複数の演奏者を紹介し、いくつかの新しいシリーズも導入しました。10周年を記念する2008年には、世界中から100名の演奏家を迎え、ナイアガラの各地で50回におよぶコンサートを行いました。優秀な音楽家たちによる個々のコンサートが絶賛されるだけでなく、古い音楽シリーズと新しい音楽シリーズの両方ともが売り切れるという状態が続いています。

ナイアガラ・オン・ザ・レイクの地に、カナダだけでなく他の国々からも音楽家を迎え、ユニークで親しみやすく美しい環境の中で、さまざまなジャンルの音楽を届けています。
このフェスティバルは、毎年恒例の文化的な行事として確立されたものになりました。中核となる聴衆のほか、ナイアガラ地区の他の芸術や文化遺産、文化団体ともつながっています。

ミュージック・ナイアガラは、さまざまなジャンルの音楽を最高級のレベルで披露するものとして国際的な評価を得ており、熱意ある地元の支持者だけでなく住民や世界中の観光客を惹き付ける、世界クラスのサマー・ミュージック・フェスティバルとして認知されています。

そんなミュージック・フェスティバルに、からころは今年で7回目の出演になりました。




2017年8月19日 Folklorama
今年はアート・ミキさんからのオファーがあり、48年余り続き41ヶ国の世界の国が集まるFolkloramaというフェスティバルの日本のパビリオンでエイサーを披露しました。


フォークロラマについて Folklorama-Symbol.jpg

1970年、マニトバ百年祭の期間、ウィニペグ市フォーク・アート評議会は、マニトバ州の多文化ヘリテージを祝うためにフォークロラマと呼ばれるフェスティバルを組織しました。フェスティバルは大成功を収め、以来48余年間にわたり毎年続けられています。ウィニペグ市内の学校や大学のキャンパスなどの公共施設等を利用して設けられた各パビリオンでは、文化的多様性を祝福してそれぞれの民族コミュニティが展示や催し物、食べ物といった独自の文化を紹介し、物産展をも開いています。マニトバ日系カナダ市民協会は日本館のホストとして日本文化の紹介にあたっています。

日本パビリオンでは、茶の湯、生け花、折り紙、日本舞踊、マニトバ剣道クラブ、マニトバ柔道協会、ウィニペグ武道会空手クラブ、太鼓(日の出太鼓)のパフォーマンスが行われます。会場では、日本酒やビール、寿司、照り焼きチキン、焼きそば、鉄火どんぶり、カレー、饅頭などが販売され、食事を楽しむことができます。
毎年8月に開催されるこのフォークロラマは、北米でも屈指の多文化イベントとして名を知られるようになり、アメリカからのツアーバスも到着するだけでなく、世界中からも多くのビジターを迎え、2004年には45のパビリオンが設置され、447,000人超のビジターを迎えました。




2017年8月21日 Winnipeg Art Gallery
多くの方にお越しいただき、満席でした。 
たくさんの方の声援とともに、スタンディングオベーションが起こりました。


公演の様子の写真がウィニペグの新聞 Winnipeg Free Pressに載りました。
▽以下の写真をクリックすると拡大表示されます。


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マニトバ日系文化協会について jcam-logo.png

2013年、マニトバ日系カナダ市民協会(MJCCA)とマニトバ日系カナダ人文化センター(MJCC)が合併して、マニトバ日本文化協会(JCAM)が生まれました。マニトバ州の日系カナダ人を代表する、非営利で慈善目的の組織です。

JCAM は、マニトバ日系文化センターの管理と維持に責任を持ち、ボランティアによる委員会と協会会員により、コミュニティのための文化的・教育的活動を行なっています。JCAMの企画するプロジェクトは、日系カナダ人社会のさまざまな活動をカバーするだけでなく、コミュニティの外にいるカナダ人に対しても広く働きかけています。JCAMが行なう活動やプログラムやサービスは、英語と日本語の両方で提供されています。日本人および日系カナダ人の芸術、音楽、文化、遺産、歴史について、一般のコミュニティに伝え、人々の教育に資するためです。その一方で、日本語学校を経営し、日本人のための公立学校プログラム(マニトバ日系文化センターで開講されている小学生向け文化プログラム)を実施しています。

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